大阪育ちのナガサキが熊本ではたらくブログ

~東京生活を捨て、妻と子供と熊本へ移住をし、地方の可能性を発信する夢見がちな一般ピーポーの日々~

成果を出し続けている人が持っている共通点の話

   

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会社員の方々は賞与査定の時期でございますでしょうか。わたくしも絶賛雇われる側でございますので、その勢いはとどまることをしらず、査定を受けたりしております。で、最近分かったことがありまして、経営者であろうが、従業員であろうが、「成果」というものを残し続けようとした時に、絶対に必要なことがあるなと気付いた訳でございます。

単発の成果は比較的簡単に出せる

この期間だけめちゃんこ評価される実績が出せたとか、新しいプロジェクトが始まった時に滞らせず獅子奮迅の活躍を見せたとか、たぶん半年とか一年ぐらい好成績であることは、とんでもなく難しいかと言うと、そうでもないって方が多いと思います。実際、評価されて嬉しくないって人間はいないと思いますし、評価が高いことにおいては、全力で誇るべきだと感じます。しかしながら、何が難しいって、それを続けることです。高評価を受け続ける、成果を残し続けるということこそが、こだわるべきポイントであって、成果が出たことはその期間喜ぶべきなんだけども、本当に大事にすべきはそれを続けていくことにあらねばならないと、それなりの年齢になって、やっと気付いた訳です。

成果を出し続けられるかどうかに必要なこと

では、成果を出し続ける為に必要なことは何か。これでしょって思うのは、
「自分で仕事を見つけて、自分で解決に向けて動くことが出来る」
ということです。これをどんどん拡大していける人間であるということです。継続して、成果を残し続けている人は間違いなく、この姿勢がそもそもあります。失敗しようが、成功しようが、動いていれば何かしら発見があり、あわよくば解決されます。そうやって、出来ることが増えていく訳ですが、これまで出来なかったことが出来ること化された瞬間から、もはやそれをやっているだけでは新たな成果にはなりません。また、自分で新しい仕事を見つけてきて、それにどんどん取り掛かっていく。これを指示ではなく、自発で進めていく力を持っているかが、成果を出し続ける人に共通する特徴だと思います。

評価の大事さ

会社は、組織で運営されているのがほとんどだと思います。成果を出し続けられる人財を育てられるかっていうのは、そこに属している人たちを、どのように評価するのかで粗方決まってしまうんじゃないかなと感じます。勝手に自己成長していく人間が自然発生するなんてのは、ほとんどあり得ない話だと思うので、それを狙った評価設計って奥が深いなと思いますし、ある程度会社の規模に合わせてタイムリーに調整出来得る方が良いんだろうなと、素人ながら感じます。企業には、起業家、実務者、管理者、まとめ役が必要だってことが書いてある本がよく分かってきたような、今日この頃で、皆様の査定がフルMAXに良いものであることを祈りながら、屁ばっかこいております。

ほな

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