大阪育ちのナガサキが熊本ではたらくブログ

~東京生活を捨て、妻と子供と熊本へ移住をし、地方の可能性を発信する夢見がちな一般ピーポーの日々~

ポケモンGOやってる時にLINEきたら、なんやポケモンちゃうんかいってなる話

   

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タイトルを言いたかっただけです。熊本にもポケストップが思いのほか、ない。全然ない。この前渋谷を歩いたけども、えげつない数のポケストップに、おー、これが基準かとバビった。時々、熊本の山の方いくと、ひたすら何もない。モンスターボールがすぐになくなって、ポッポはレベル上げするために、おったら捕まえた方が良いでぐらいの情報は知ってるから、やってみるもまぁまぁ逃げられて、またボールがなくなるが、ポケストップはない。

従って、いまだにパズドラをしている。熊本にはパズドラをしている人が思いのほか、ない。誰もやっていない。てか、これは全国的にそうなってしまっているのか。しかし、僕はいまだにやっている。もはや、最近のモンスターはよくわからないが、やっている。ログインして魔法石貰って、おもろいコラボがきたらひたすらガチャ回すが、これ無課金やったら何回やってもええのん出やんのでしょって思いながら、残り7個程度でやめる。そして、いいのは出ない。しかし、パズドラはやる。これからもやる。

え?まだやってんの?って本気で言われている時に、まだやっている人をどこかで見つけて意気投合したいからだ。昔のルールはこうだったとか、初めての課金についてのエピソードで盛り上がりたいからだ。格闘マンガと同じで、面白くしようとするとルールやモンスターをインフレ化させていくことがどうしても必要で、それをある程度やり切ったところまでいってしまうと、途端にこれまでの輝きを失う瞬間がくる。ドラゴンボールでもスーパーサイヤ人になったその瞬間が最も美しかったと思うが、スーパーサイヤ人ツーやスリーには、どうしてもそこまでのインパクトはない。現状のパズドラはスーパーサイヤ人でいうと9ぐらいまでいってそうで、もはやこのやりつくした感の先に僕らは何を見出だせるのかということこそが、重要なテーマにならせしめている。

最終的には、やはりリアルと連動させて、パズドラで出てくるモンスターを地図上でも反映し、その元データにはIngressとか、そもそも既にあるような仕組みを活用しながら、モンスターが出てきたタイミングでは、スマホをブルわせるようにして、そのブルう感じが、LINEきた時と似てる感触になっているから、なんやLINEかいな、モンスターちゃうんかいってならせるしかない。

ほな

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