大阪育ちのナガサキが熊本ではたらくブログ

~東京生活を捨て、妻と子供と熊本へ移住をし、地方の可能性を発信する夢見がちな一般ピーポーの日々~

100記事目になったので、やった感を出してみる話

   

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気付けば今回で100記事になった。15記事目を書いてる時ぐらいに、100記事目えらい先やなとか思ったりしていた訳だが、一日一記事書くって目標立ててるから、だいたい3月ぐらいには達成されてるだろうと思って、パソコンぱちぱちし始めた12月から、どれだけの月日が経っての達成だろうかと9月にして思っている。セミも鳴かなくなった。この前、散歩してたら一匹だけ季節はずれのセミがパタパタと飛んでいて、数年間土の中にいて、命からがら羽化して、そして誰も居なくて、彼に世界はどう見えているんだろうかと、やけにセンチメンタルな気持ちになった。夏の終わりとは、これからもずっとそんなことなんだろうなと思う。

で、100記事書いてみて思ったのは、これもっと読まれてもいいはずやのに、全然読まれへんやんと言う、大袈裟に言うと作り手の思いと市場のニーズは乖離しがちだという、世の中のよくありそうなテーマが自分にもおもっきり擦りつけられるのだなということであった。もっと読んでよって、やっぱけっこー思ったりする。ということで、ちょうど100回目ということで、もうとにかく自意識過剰に、あんまり読まれてないけど自分が好きなベスト5を今の気分だけで下記に並べてみる。もし興味あれば、読んでもらえると嬉しかったりします。

動機は単純なものという話
http://ngk-nagakuma.com/archives/47
これ、最初の頃に書いたんですけど、けっこー褒めてもらえたりして、なんかじんわり嬉しかったんですね。シェアしてくれた人とかもいて、世の中にはこういうこともあるんだと教えてくれたエントリでした。

忘年会とか新年会での出し物は、こういうことしておくのが喜ばしいのではないかと思う話
http://ngk-nagakuma.com/archives/101
これも自分の世界の中ではリアクションしてくれる人が多くて、笑いは世界を救うなとその力を思い知り、今度プレゼン研修やることになったので、この本を改めて完コピしないといけないなと思っています。

元カノのことを思い出すように、シャープのことも気になったりする話
http://ngk-nagakuma.com/archives/255
一社目の会社が、その人の社会人としてのOSになるって話を最近して、僕自身も本当そうだなとやっぱり思ってます。初赴任地の熊本の変わりようを最近見ることも多く、人生分からんな感が加速しています。

田舎における通勤問題についての話
http://ngk-nagakuma.com/archives/638
これたぶんタイトルが悪いんすよね、誰もが経験のある本気で追い込まれた状況を言語化してみました的なことだったら、もうちょっと読まれたのかもしれません。

奈良の薬師寺のお坊さんの法話にえらい感動した話
http://ngk-nagakuma.com/archives/769
これは個人的にすごいビックリしたので、もうとにかくメモとしても有益なものとなってます。大人になればわかるのさってことなんでしょうかね。

ということで、本当は一番上のセミのクダリだけで、最強に面白い2,000字ぐらいのエントリを仕上げるの理想なので、そこを目指しながら今後も必死のパッチで白球を追いかける日々を過ごしていきます。

ほな

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