大阪育ちのナガサキが熊本ではたらくブログ

~東京生活を捨て、妻と子供と熊本へ移住をし、地方の可能性を発信する夢見がちな一般ピーポーの日々~

オリンピックの閉会式を見て自分も続いてみせると感じた話

   

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今回のオリンピックは色々響いた。リアルタイムで見れなくても、ハイライトだけで全然泣けるぐらい、心が動いた。正直、過去のオリンピックのあの瞬間はすごかったみたいなのは、だいたい忘れてしまっている訳だけども、今回は忘れないと思う。少なくとも、リオオリンピックは面白かったという記憶は完全に残り続けると感じる。

で、なんでそうなのかと考えてたら「年取った方が、面白く感じられる。なぜなら、あの真剣さとか、本気さを、子供の時よりも、もっと深く広くとらえられるから」って友達が言うてるのを聞いて、だいぶ納得した。「だから次の東京は半端ないで、自分らも30代の真ん中で、いろんなことを改めて感じられるようになってるし、たぶんメディアというメディアは全部オリンピックやから、毎秒毎秒感動するような日々になるはずやで」と、ぼくにとっては、なんか物凄く良いキャッチフレーズのポスターを見たばりに、そやな、ほんまそやな!とただの会話にけっこー感動したりした訳です。

で、なんで感動したかと言うと、分かりやすく未来が楽しみになったからなんですね。これってやっぱり最強に重要だと理解する訳で、年を重ねたりとか、東京オリンピックが終わったらもう日本経済どうなるかわからんとか、まずまずネガティブな情報もあったりする世の中だったりする訳ですが、上記の会話は年を取ることも、オリンピックを迎えることもすべてをとても肯定している訳です。未来は明るいというマインドを持てるかどうかで、人生は本当に変わるんだろうなと改めてこんなところで気付く訳です。

そしたら、4年後、自分はどうなっているのかという話になりますよね。ぼくは、この前東京でも話をしたんですけど、日本の熊本の自然から由来する「生命力」みたいなものがこれからの時代にはすごく必要だと直観的に感じていたりします。それは、単純な自然主義だとか、ロハス的な生活だとかではなくて、これからの不確かで変化の激しい時代を楽しんで生き抜いていくための「生命力」の源泉に、これらの環境が非常に重要な役割を果たすのではないかと、なんとなくだけども強く感じているし、このなんとなくの正体がビジネスになって世の中を良く出来たらいいと思っている訳です。でも、言語化すらもまともに出来ていないただの念みたいなものが、いきなり現金化すると思えるほどの自分でもないので、これはいつか必ず、いつかは分からないけど必ず具現化するということを信じながら、毎日をそれに向かって一生懸命過ごすということは、すこぶる悪くないと理解した今日この頃なのです。急げと言われなくても、みんな急いでいる訳なので、時間がかかるものだということを腹に据えて、自分の思う方向に行動を向けていけば必ず結果は出るだろうと、そう考えるようになりました。

そんなこんなで閉会式の映像を見て、単純にすごくいいなと思いました。椎名林檎もプロデュースに入ったり、映像も音もパフォーマンスもすげーいいなと思いました。これを見ながら、4年後はおれがやったるから見とけよこのやろーってなってるクリエイターもいるだろうし、いろんなことを既にガンガン準備している関係者の人々がいると思う。東京オリンピックが終わると、もういろんなことがふわっとなっちゃうよねっていうのも、現実的にはあるかもだけど、ここを皮切りに間違いなく日本はまた進化すると確信したし、そっち側の人間に自分はなるし、そのためのこれからを生きていくつもり。未来は明るいし、日本は凄いし、世界もすごい。その凄さにいちいち感動しながら、一個ぐらいはおれすげーって言ってられることを持っていると思うので、4年後の自分、どうかこれを鼻くそほじりながら見て、7個はあるなと言っていてくれ。

ほな

オリンピック閉会式
https://youtu.be/sk6uU8gb8PA

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