大阪育ちのナガサキが熊本ではたらくブログ

~東京生活を捨て、妻と子供と熊本へ移住をし、地方の可能性を発信する夢見がちな一般ピーポーの日々~

クリエイティブとは何かと突き詰めてみたらやりたいことが見つかった話

   

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クリエイティブという単語を最近よく聞くようになった。クリエイティブの概念がうまく分かっていない自分にとっては、「これはクリエイティブかどうか」みたいな設問であれば、なんとなく答えられそうなのであるが、「今後のクリエイティブにも使える」とか「こういうクリエイティブが好きみたいです」みたいな使い方をどうやらクリエイティブは出来るらしく、そうして突如として現れたクリエイティブに対しては、何を意味しているか分からず、そんな中で何かを問われたら、ぼくはダリの絵が好きですぐらい言うとけば、クリエイティブ風になり、なんとかやり過ごせるのではないかと構えながら、それらの会話をやり過ごしている。今のところ、よく分からないままでも業務に支障はない。ダリの絵が好きだみたいなことも言わずにすんでいる。

で、DVDのことをデーブイデーと発音する人がいる。黒柳徹子はその代表的人物だ。そう発音してしまう人は、クリエイティブをクリエイチブと発音してしまうはずだ。クリエイ恥部。これはクリエイティブなんだろうか。クリエイ恥部はクリエイティブなんだろうか。モルディブはモルデブと発音してしまうはずだ。盛るデブ。これはクリエイティブなんだろうか。盛るデブはクリエイティブなんだろうか。

こんなことを思っていると、チョップリンのティッシュの検品のネタを思い出した。ボックスティッシュを一枚一枚引っ張りだして、大丈夫か大丈夫じゃないかを確認するという、当時はとんでもないネタだった。
そのネタ https://youtu.be/OEhY3Z7BzoA

タコはクリエイティブで、ダンゴムシもクリエイティブだが、なめくじはクリエイティブではない。ペンはクリエイティブで、ハンコもクリエイティブだが、充電器はクリエイティブではない。コーヒーはクリエイティブで、紅茶もクリエイティブだが、十六茶はクリエイティブではない。こうやって、一つ一つ確認をしていくと、不思議とクリエイティブがなんたるものかの輪郭が浮かび上がってはこない。まったくわからない。全然無理。

ということで、クリエイティブをググってみたら、

クリエイティブとは、一般的には「創造的である」という意味の英語であるが、特に広告業界においては、広告として掲載するために制作された広告素材などを指す語である。 インターネット広告においては、バナー広告に使用する画像などを指すことが多い。

と、最初に述べた「今後のクリエイティブにも使える」「こういうクリエイティブが好きみたいです」の意味が分かってしまった。実はもう書き始める前に意味が分かってしまったので、勝手に解決したものの、どうしてもチョップリンのネタのように、何はクリエイティブだが、何はクリエイティブではないと言うクダリを誰かとしたくなって、それがスッと言えなくて結果1,000字を書き連ねて今日も一日が終わるのであった。

ほな

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