大阪育ちのナガサキが熊本ではたらくブログ

~東京生活を捨て、妻と子供と熊本へ移住をし、地方の可能性を発信する夢見がちな一般ピーポーの日々~

え?なんでそれ?っていうのって時々ありますよね、あれおもしろくないすか?っていう話

   

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なんだか分からないけども、一生忘れない、え?なんでそれ?がある。
今日そのことを思い出したので、書いてみる。

ぼく:宇多田ヒカルで一番好きなうたなんですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相手:traveling(トラベリング)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼく:………..え、、、え?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう自分の感覚からは全く分からないものが世の中にはよくある。
ただ、今回のケースはぼくにとってふーんレベルで興味の無くなる分からないではなく、
ぼくの好みの楽曲及びぼくが認知している世間一般に好みと考えられている楽曲
との差が、ちょうどよい距離感で分からないから印象深かったのだと考える。

これが例えば、何かのシングルのB面とかを言われると、分からなさすぎて
ふーん、そんなんあるんや、みたいになる。こうなると大して興味がなくなる。
そして、近すぎる場合、例えばファーストラブとかだと、あーやっぱねー、みたいになる。
しかし、traveling(トラベリング)は、その距離感が絶妙なので、え?なんでそれ?となり、関心が起こる。

興味深いのでなんでそうなのか?と質問を続けたが、
その理由が、「PVのダンスがおもしろい」だったので、そこでぼくはふーんとなった。
これは思ったよりも遠かったということだ。

そんなこんなで、kindleを買ったのでせっかくだしkindleセールになっていた
ドワンゴ川上さんの下記の書籍を買った。まだ半分ぐらいしか読めていないが、
上記に書いたような認識についての内容が書かれているように感じた。

コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと

ざっくりとしたぼくの理解は、ジブリがなぜ支持されるのかというと、
人間が何かを実写で見たときに視覚的に認識する映像と、ジブリが創出する
アニメーションの映像が非常に心地よく配置されているからということであって、
この人間がどう意識的、無意識的に認識をしているのかが理解出来ている且つそれに
応じた表現が出来るかどうかというのがクリエイターとして非常に重要な要素となる
ということでした。

あと、kindleの使い方として、寝転びながらポチポチすることができるので、
このあたり本を読む姿勢よりもだいぶ楽になります。
ダウンロード
この右手で床のkindleをピコピコすればよいので、本よりも楽ですね、これは良いです。
良いの見つけました。

ということで、何が言いたかったかというと、え?なんでそれ?は、ものすごく重要な認識・非認識の起点であって、
ここはクリエイティブな領域においても、だいぶ大事なんだと発見した訳であり、歯磨きの時にえづいていると、なんでそうなんの?と
マジ嫌そうな顔で言われるので、そう感じることこそが認識・非認識を通してクリエイティブの源泉となり、世の中を心地よくしていくヒントなんだからもっと大事にすべきだとかドヤ顔で言ったら、一生無視されると思うので、出来る限りえづかないようにします。

ほな

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