大阪育ちのナガサキが熊本ではたらくブログ

~東京生活を捨て、妻と子供と熊本へ移住をし、地方の可能性を発信する夢見がちな一般ピーポーの日々~

一億総起業時代がやってきましたねっていう話

   

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熊本移住にあたって昨年末のフェイスブックに下記のような
決意表明を投稿していたので、進捗確認をしてみた。
だいたいこんな感じだ。

・熊本県民178万人の中で一番面白い存在になる。その為には、まずブログを毎日書く。
⇒ブログ毎日書いてないし、多分熊本県民100人にナガサキって面白いですか?
って聞いたら、「福山雅治の出身地たい」で終わるだろう。よく考えてみたら、
長崎と聞いて、ナガサキを思い起こさせる作業は難解な気がするが、
総じて言えることは出来てないやんだけである。

・一年以内にTOEIC700点を取る。
⇒iknowと言う英語の有料アプリが、前職の名残かいまだ使えるようになっている。
関係者が見ていないことを願うが、アカウントが削除されたら、このブログも少しは
見られているのだなと光栄に思いたいが、お願いだから消さないで欲しいっす、ぷり。
とはいえ、プログラムをダウンロードしたらそこで満足して終わっている訳で、
総じて言えることは出来てないやんだけである。

・家族と最高に楽しむ。
⇒ぼくはぼくのペースで楽しんでいるのだけども、家族内にナガサキパフォーマンスに
関する満足度評価を実施したら、C評価になる自信がある為、総じて言えることは
出来てないやんだけである。

おかしい。世の中では、何か目標を達成したい際の、最初のアドバイスが、
「自分で思うだけではなく、周りにも表明しなさい!」である。
しかしながら、なんだこのありさまは。表明するだけでは、どうやら駄目だ。
じゃあどうするか、考えてみた。
出した答えは、表明するである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

違うんです、今回は本気なんです。ほんとなんです。
なので、飲みかけのコーンスープは置いて、ポテトチップスで
汚れた手はティッシュで拭きながら聞いて欲しい。
この言い回し、よく言う人がいる。

 

 

 

 

 

 

中小企業診断士を取得することに決めました。
この点、無意味だなんだという異論は受け付けません。
もう、決めたことです。遅くとも、来年の終わりごろには、取得しています。
それまで、英語はやりません。ブログは書きます。
家族に対しては、少しずつ評価が高まるよう頑張ります。
この点はあくまで定性的となっております。。

で、今も昔も世の中はどんどん変わっていくものですし、
その中で漠然とした不安みたいなものが生じるのは、世の常でございます。
こういったものを乗り越えていく解決策の一つに個人で出来る「商い」があると、
考えています。「ビジネス」では無く、「商い」です。

子どもの頃の、おなかがすきまくっている時に食べた100円のイカ焼き以上の価値を
提供できるサービスを僕は知りません。あのソースのにおいと、焼きあがりを待つ
ワクワク感と、待ち時間にする会話の全てを含めて、ぼくが原体験として持っている
「商い」のイメージです。
だから、ぼくにとっては「商い」の方が「ビジネス」より強いですし、よっぽど親近感が
ありますし、好きですし、やりたいです。

この商いはこれから、どこでも、誰でも、いつでも、いくらでも出来る時代になります。
というか、もうなってますけど、もっと当たり前になります。
得られる額の大小は人それぞれで、その時々の生活シーンに合わせて設計をすれば
良いようになります。何が重要かと言うと、そういうことが出来ると言うことを知り、
自分で考えて、収入を得るというサイクルを世の中の一人ひとりがもっと手軽に
回せるようになるということです。

じゃあ、お前はなにできんのよ?ってなると、今のところ大した能力はありません。
従って、勉強するしかありません。残念ながら、ここは地味に努力です。
で、おそらくですけど、合格できるだけの知識が身につけば、日経新聞とか5分で
サマライズして、解説できると思うんですよね。
そしたら、それをマイルドヤンキー代表の妻の妹とかに通用するか毎日説明してみて、
その情報を元に彼女は彼女の商いをしていけば、未来は楽しいことしかない訳です。

ベンチャーも、スタートアップも響きは格好良いですが、全て中小企業です。
中小企業診断士という前時代的なネーミング含めて、「商い」の匂いがするので、
ぼくはこれを選びます。
評論家になるつもりはありません。
今もなお、新規事業を黒字に持ってかないといけません。
売上は勝手に上がらないし、商いは理屈だけでは通りません。
だから、評論家と呼ばれるだけにはなりたくないです。

「考えること」がもっとカジュアルに出来るよう、もっと面白くできるよう、
少なくとも自分の周りに対しては、きっかけの人になれるよう、この資格を取ります。
今回は、本気と書いてマジです。アジですって書こうとしましたけど、ただの誤字だと
思われそうでやめました。
学び得たことは、引き続き発信していくので、是非一緒に商いやりましょう。
やり方の選択肢は、出来る限り多く出せていけたらと考えています。

うーわ、めっちゃ商ってますやん、なんなんすかそれ、めっちゃいいですやんって
言いあいましょう。これが多分ぼくたちの世代のスタンダードだと思います。

ほな

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