大阪育ちのナガサキが熊本ではたらくブログ

~東京生活を捨て、妻と子供と熊本へ移住をし、地方の可能性を発信する夢見がちな一般ピーポーの日々~

大相撲を今より1.8倍ぐらい面白く見る方法についての話

   

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3歳の息子が大相撲が好きすぎて、録画すらしている。
暇があれば相撲を取らされ、基本的にわざと負けてあげるのだが、
世の中の厳しさを教えようと、1ミリも容赦せず、叩きのめすこともある。
それでもなお、何度倒れても立ち上がり、半ベソで向かってくるその姿勢に
目頭が熱くなる時があると見せかけて、ない。しつこさにただ泣きそうになるだけである。

で、マジマジと大相撲を見ることなどなかったので、実は四股名は
姓と名があることを最近知った。世の中に出回っているのは、基本的に
姓のみであって、その下があることなんて知らなかったが、フルネームを知ると
深みが増したので、一部下記しておきたい。

【横綱】白鵬 翔(はくほう しょう)
少女マンガに出てくる格好良いやつだ。そうだ、そうに違いない。
白鳥麗子のスピンオフみたいなやつだ、おそらくは。
体重が155kgで、本名がムンフバト・ダヴァジャルガルとかでは無いはずである。

【横綱】日馬富士 公平(はるまふじ こうへい)
口癖は、「フェアにいこう」以外に無い。
ビスケットのマリーを分けあう時も、その腕力で寸分たがわず
真っ二つにしてくれる。必ず公平になる。
ちなみに、同い年だ。

【横綱】鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう)
鶴で、竜やから、翔が良かったのに、カブったらあかんて言われた。
代案が力三郎とは、真逆をつかれて、きっと苦笑いだったはずだ。

【大関】稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか)
ひろしと見せかけて、ゆたかと読む。マジで優勝して欲しい。たのむ、ひろし。

【大関】豪栄道 豪太郎(ごうえいどう ごうたろう)
欲張りすぎだ。G.G太郎。ピッチャーだったら、変化球は投げられないだろうし、
なんか風邪とか引いてもそんなことぐらいで休むなみたいに言われてしまいそうだ。
それを覚悟で大関を張っているのは頼もしくもある。

【関脇】勢 翔太(いきおい しょうた)
やっぱ、翔、人気やん。てか、いきおいて四股名OKなんすね。
結婚記者会見とか間違いなく「イキオイで」って答えるやん。
豪栄道も勢も、大阪の人らしいのですが、なんですかね、地域性ですかね。

【前頭】正代 直也(しょうだい なおや)
おぉ、普通。出席番号12番ぐらいか。

【前頭】臥牙丸 勝(ががまる まさる)
けっこー、負けてるけどね。もう、変えられないもんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔、相撲部屋の決起大会みたいなのに呼ばれて漫才をしに行った。
異様な雰囲気に押されて、基本的にだだスベっていたが、「うっかりしてた」を
「うっちゃりしてた」というボケの時だけ、ぼはははと言う今まで聞いたことのない
低い唸り声が聞こえてきたことを記憶している。
そしてー、かーがやく、ハ・ク・ホウ・ショウ!ハイ!
言いやすい。

ほな

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