大阪育ちのナガサキが熊本ではたらくブログ

~東京生活を捨て、妻と子供と熊本へ移住をし、地方の可能性を発信する夢見がちな一般ピーポーの日々~

話が長くなる原因とその解決策についての話

   

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話が長い人が世の中にはたくさん居る。私自身が全くもってそうで、これが原因でけっこーな勢いで怒られたことすらある。話が長くて、何が言いたいのか分からんと。こっちは一生懸命なんだけども、相手からすれば不快だったという物凄く寂しい結末が、世の中には多々あるが、その典型だと思う。そんなダラダラ系男子のナガサキが「なぜ話が長くなるのか」の原因はこれなんでは無いかと言うことを発見した。

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と言うのは完全に嘘です。読んでいただけるだけで、ありがたい限りです。で、原因ですが、「決断」にあるのではと思っております。

田坂広志氏曰く

決断とは、
「決める」「断つ」。
そして、
「断つ」には2つある。
ひとつは、迷いを断つ。
ふたつめは、退路を断つ。
出典:田坂広志の名言
http://earth-words.org/archives/8068

と言うことであって、話の長い人間ナガサキも何を話すか自体は何となく「決めて」いる訳です。「何となく決める」ということは、「断つ」がうまく出来ていないことが分かりました。断てていないから、対象がぼやけその周りをうろうろする訳です。結果として、え?なんやっけ?ていうか、誰きみ?みたいな話になってたりするのですね。ということで、「決める」と同時に「断つ」もするという意識を持てば、この点おそらくスッキリするはずだと考えております。

そんなことを考えていたら、友達のジェフ・ベゾスから「イヤイヤ、ノンチャン、決断ニモ2patternアルヨ。チガウナ、2パターンアルタイ。タイタイタタイ。キノウノヨンダヨ、hahaha!」と連絡が来ました。

彼曰く、アマゾンが今後も「大きくても機動性がある、発明し続ける会社」である為には、

意思決定の中には、偶発的で元に戻せない、または、ほぼ元に戻せないものもあります。一方通行のドアのようなものです。そのため、これらの意思決定は熟考して、慎重に、時間をかけて、周囲の忠告を考慮した上で、強い意志を持って下さなければなりません。やってみてその結果に納得できなくても、後戻りすることはできません。これらをタイプ1の決断と呼びます。しかし、大抵の決断はそうではありません。後から変更可能で、元に戻せるもので、二方向のドアがついています。最適とは言えないタイプ2の決断を下しても、その結果にいつまでも悩まされなくても済みます。ドアをまた開けて、前の場所に戻ることができるのです。タイプ2の決断は、決断力に優れた個人または小グループによって素早く下すことができ、そうするべきです。

出典:決算が読めるようになるノート
https://note.mu/shibataism/n/n28f88534207c
(やった方が良いことって言い切ったりしづらいですが、この方のブログは間違いなく読んだ方が良いですし、載っている分からないことは調べたりすると世の中への理解がたった何分かで恐ろしく深まります。感動です。)

が必要だと言っています。
ということで、今回何を決めて、何を断ち、何が言いたかったかといいますと、その、まぁ、なんでしょね、あのー、と言うか、あのー、そのー、あ、そやそや、そでしたわー、思い出しましたわー、言いたかったのはですね、あれ、そやったかな、なんやったかな、えーとね、ちょっと待ってくださいね、そーそー、コーヒー飲みます?ちょっと時間かかりますけども、あ、いらないですか、インスタントちゃいますよ、ドリップですよ、あ、飲めないんですか、砂糖入れてもダメなんすか、もったいなー、人生半分損してますよそれ、これよく言う人いますけど、だいぶうっさいすよね、ほんとね、お前しらんやろってなりますよね、で、なんでしたっけ、あ、そーそー、

結局ダラダラしても良いんじゃないかなと思ってまして、エグいぐらい長い言い訳とかしてる方が、うわ、めっちゃ頑張ってるやん、もうペラペラなんバレバレやのに、なんか逆に情熱やん、みたいなのが根底で好きって思ってるんで、話長いの多分直れへんなと思いましたマル。

ほな

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