大阪育ちのナガサキが熊本ではたらくブログ

~東京生活を捨て、妻と子供と熊本へ移住をし、地方の可能性を発信する夢見がちな一般ピーポーの日々~

パパっぽくないと言われる僕の子供の話

   

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IMG_5804 ※押せと言われて律儀に妹を押してやる健気な図。

パパっぽく無いとよく言われる。
薄っぺらい感があるからだろうか。
自覚が足りないからなのだろうか。
この前も、けっこーな年配者から
「キミ、結婚は早めにしといた方が良いぞ」みたいなことを
ドヤ顔で言われて、あ、はい、そうっすね、はははと
リアクションに困った。
パパっぽい人ってどんなだろうか。
ちょっと太っていないといけない気はする。
まぁでも、もうパパであることは変わらない訳で、
長男がもうすぐ幼稚園に行き始める。

最近、彼の発言がけっこーシュールかつ、なんとなくメランコリックなので、
ちょっとだけ紹介したい。

1.オリジナルソング名が「夢の街のあやちゃん」

妹の名前があやねなので、妹に向けた歌みたいなのだが、
「ゆーめの~ まーちの~ あやちゃんでした~」をひたすら
繰り返し、Aマイナーっぽいメロディラインが嫌になるほど耳に残る。

2.オリジナルソング名が「自転車で行く民(たみ)の歌」
鼻歌をふんふん言っていたので、それは何の歌かと尋ねたら、
「じてんしゃでいくたみのうた、だよ」と言われ、耳を疑ったので
もう一回聞きなおしても「だから、自転車で行く民(たみ)の歌!」と
言い切られたので、もはや観念をした。

3.自分は「木曜の蜂(ハチ)」らしい
片付けをしたりして、褒めると「木曜の蜂だからできるよ」的なことを言う。
何曜日であっても。
何日か経って、「ねぇ、木曜の蜂ってなに?」って聞いてきて、
いや、お前が言いだしたんやろ!って言う返し以外できないボケをされる。

4.ボタン掛けがうまくいかず3分格闘した後の発言が「駄目だ、調子悪い」
いつもなら、「出来ないよー」と泣き出すところが、深いため息と共に、
「駄目だ、調子悪い」と言って諦めてこっちに来た時に、大きくなるのは
突然なんだなと笑いと共に、ちょっと感慨深かった。
調子のせいにもできるようになったんだなと。

5.困っている空気時には「苦しい展開だね~」と言ってくる
お前しらんやろ、となるけども、どうやら僕がこういうこと言っていて、
真似をしているらしい。

これからもこの不意打ち感を大切に大きくなって欲しい。
で、早く恋バナとかして欲しい。
入園式に仕事で行けないぽいことを妻に伝えたら、
完全にしゃべってくれなくなった。
苦しい展開だ…

ほな

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