大阪育ちのナガサキが熊本ではたらくブログ

~東京生活を捨て、妻と子供と熊本へ移住をし、地方の可能性を発信する夢見がちな一般ピーポーの日々~

とにもかくにもやっぱり行動が大事なんだなという話

   

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※写真は朝のNHKで流れるニュースの一場面。今日の動きと言うと、首相がとか、大臣がとか、総裁がとかを思い浮かべるけれども、
 ここでは修学館ナインが出発しますとか、どっかで開かれるイベントとかが、普通に紹介されていてビビったというもの。

 

 

 

最近、話したら盛り上がる方々と出会えた。
一人は、中国での社会人歴12年という猛者で、僕は彼が
関西系ジャパニーズチャイニーズだと思っている。
関西弁ではあるのだけれども、見た目とタフネスと肺活量に
おいては、大陸系を遥かに凌駕する大陸系である。
一言でも話しかけると、無数にある引き出しから、そこかしこの知識を
引っ張り出して、まったく違う世界まで話題が膨らみ、話しかけた相手を
置き去りにする、もしくは圧殺してしまう。
そこに気付いた私は、おそるおそる「めっさしゃべりますね」と一言伝えた。
そしたら、「基本的に無料の場では、しゃべります。あ、厳密に言うと
5,000円未満の場はしゃべります。コンサルやってたんで、二万円貰ったら
相手の言うことを聞かないといけなくなるので、二万円貰ってたら、
多分黙りますよ。あ、それも一時間半はね。でね、なんでこんなにしゃべるかと言うとね、
あれがこーでね、これがそーでね、んどあgfづjっぎrpggぱいかさあそあそ・・・・」と
謎の返しと共に、延々と狂ったドラえもんの如く、あらゆるものを引っ張り出してくれる
訳である。
すごい、ほんとすごい、毎回すごい(まだ2-3回しか知らんけど)。

そして、もう一人は熊本の就職しか斡旋しませんぐらいのことを公言してしまっている
人材会社のピーマン社長である。私はこの方にお世話をいただいた訳でありますが、
そのビジネスの尖り方が余りにも鋭利であるがゆえに、今後一ミリもスケールしないんじゃないかと思わせる節もあり、
「いやー、独立してからは独立前の所得を一回も抜いてないですわー」と正直に吐露していただいた際には、
そりゃそうでしょと思う反面、面白い人もおんねやなと、熊本でもやっていけそうやな感が増した。
ちなみに、関西系ジャパチャニとナガサキはいつも店の予約を、ピーマン社長に
させており、「いやー、やっぱよく知ってるピーマン社長の予約は間違いないっすね」
としたり顔で言っている。ピーマン氏がそんな二人を受け入れてくれているほどの
器を持っていることは知っておいていただきたい。そして、いつも奢らせてしまっている。
ただ、熊本の居酒屋は本気で美味しい。いつもだいぶ幸せである。

で、盛り上がると言っても基本的には関ジャパのボール支配率が97%で
僕が2%、ピーマン社長が1%ぐらいなので、講談を聞いているようになっている。
しかしながら、おっさん三人はキャッキャッしている。
ナガサキは家が遠いから、関ジャパは脂肪肝なのでみたいなことを言って
酒を飲まないので、ピーマン氏だけがワインボトルを開けたりしている。
そして、ナガサキは帰り際に必ず〆を頼もうとしてグズグズしている。
そんな時にも、関ジャパ氏に話題を一つ提供すると全力で膨らませてくれる。
もはや、膨らませずにはいられないのでしょう。薪をくべれば、どんどん燃やしてくれる。
めっちゃ面白くて、勉強になるのだけども、時々圧力が凄過ぎて眩暈がする。
なのに、ご飯あんまり食べなかったり、体型はアメフトやから、ほんまどっから
来たんや感が凄い。皆にも見せたい。

話題の方向性としては、もっと盛り上げよう!そうしよう!その為には、あんなことや、
こんなことしたらええんちゃいますの、そやなそやな、ぎゃははってなりながら
進んでいくのだけども、ピーマン社長の1%の発言はそこで「じゃあ、具体的に
なにをいつやるかと、マネタイズどうしましょか」と、若干閉じかかった目で、僕らに
投げかけをしてくれる。そうすると、本気を出した関ジャパ氏がカバンからA4の
裏紙を出して、スキームを書き始め、だいたいを解決してくれる。
結果として、一定のことが決まった。あとは、本当にそれが実行されるかどうか。
もし、実行されるとなれば、今後講師とかで来て欲しい人が何人も頭に浮かんだ。
皆様、来てくださるのだろうか。

飲み会(飲まずに進むことが多いが)だけでも、面白いのでこの時間があれば
良いってこともあるのだろうけども、やっぱりもっと面白くしようとするとどうしても
行動が伴わないとそれ以上が得られない。
このキャッキャッ感が少しでも、世の中を面白くできたらきっと良い。
ただ、この飲み会に同席していた別の若手二人は一言も発さず死んだ魚の目をして、
おっさん三人を眺めていたので、僕らのキャッキャッしてることなんて世の中に
全く必要無いのかもしれない。

ほな

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