大阪育ちのナガサキが熊本ではたらくブログ

~東京生活を捨て、妻と子供と熊本へ移住をし、地方の可能性を発信する夢見がちな一般ピーポーの日々~

熊本登山【俵山】

      2016/11/17

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1,095mの初中級コース

登山は良い。全くもって良い。人生はいつもQ&Aだ、永遠に続いてく禅問答みたいに登山口で考え出した問題も、頂上に着く頃には解決している。
そして、答えはいつも登り切った爽快感から「まぁいいか、生きているだけで!」となり、下山して帰路に就き始めると「あぁ、あの問題。どないしよ」となる。この繰り返しで人類は進化を遂げてきたはずなので、これからも山には登る。

準備物とスケジュール

トーシロの私は靴だけは持っている。
ウェアとかはちゃんとしたやつなし。
ランニングする姿に、パーカー着ていく程度で問題は無かった。

あとは、ワンゲルで鍛えた義理の父が全力で用意をしてくれていた。
ザックに入っていたのは、概ね下記。
・飲料水(コーヒー沸かしたり、ラーメン食べられる量も含めて)
・雨具(非常に簡単なもの。上下のビニールみたいな)
・ガスバーナー
・湯沸かし鍋
・カップと皿
・ライター(当日忘れて山頂でかりた)
・ティッシュ
・コンビニで板チョコ、おにぎり、カップラーメン、ドリップコーヒー、パンを買う
・手袋(軍手でもOK。下山時には必須。)

あったらすげー便利そうだったのは、スパッツと呼ばれるこちら。

足元のカバーがあるだけで、野ばらのとげとか泥とかガードしてくれて
靴の中に砂等も入らない。これは、そのうち買う予定。
義理父は毎回着用とのこと。これはあった方が良いと絶賛。

今回は萌えの里から上がっていくコース。
大人二人で登りは約120分。下りは約70分。
斜面が急でけっこーきつかった。
この時期は、雪解けでぬかるんでいる道もあり、
下りる時に何度か滑った。

登山風景

全体感はこんな感じ。まずあの丘に行きましょうみたいに始まる。
1-1登るとそこからはこんな風に見える。1そこからはずんずん入っていくと、全然違ってきてこんな感じ。3このあたりは普通にきつかった。
だけども、振り返るとけっこーきれい。4もうすぐ山頂。はい、山頂。65山頂は年配者が多く、マジかとも思う。
そして、お湯沸かす。この感じは何歳になってもウキウキする。7まず、コーヒー。カップを忘れたとのことで、万能皿で飲む。うまい。8その後、カップヌードル。
海とか山で食うカップヌードルはいつでも期待を裏切らない。
年を取るとだんだん最初に覚えた感動とか薄れていくけど、
この山頂のカップヌードルだけは初めて現れた時から、感動が全く色褪せない。
体への良し悪しは無視して、スープも全て飲み干す。9 一服して下山。夏はビールと焼き肉を山頂で堪能するツワモノもいらっしゃるとのこと。10

温泉へ

登山口のすぐ近くの泉力の湯が閉店になっており、俄然ショックを受ける。
そこから少し離れた夢しずくへ。
600円でまずまず。景色が良いのだが、風呂からはついたてがありよく見えず。
ただ、登山後の温泉はとにかく良い。泉質も良い感じ。
3階に展望休憩所があり、リクライニングソファーで休むことができる。
20分ぐらい寝る。動けなくなるぐらい気持ち良い。これは良い。1211

ちょっとした休日に最適

俵山の登山道自体は小学校高学年ぐらいからチャレンジかなと思うものの、
ここらの子供はもっと小さい時から行っているらしい。
これまで一日ぽこっと空いてしまったけど何しよっかなーというのが
時々あった。その時は、登山行って温泉やなと。
そして、帰ってきて「あぁ、明日。どないしよ」やなと。
そうやって進化していけますように。

ほな

夢しずく
http://yumeshizuku.jp/hotspring/index.htm

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